PR

50歳・非エンジニアがAIを日常に取り入れた話|Suno・Perplexity・Claude・ChatGPTの使い分け

AI・テクノロジー

※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

はじめまして。埼玉在住・50歳の会社員、カズと申します。

エンジニアでも技術者でもありません。営業職+設計補助の普通の会社員です。そんな自分がAIツールを日常的に使うようになった経緯と、それぞれのツールで何をしているかをまとめました。

「AIって難しそう」「何から始めればいいか分からない」という方の参考になれば嬉しいです。

この記事で分かること

  • 非エンジニアがAIを使い始めたきっかけ
  • Suno AI・Perplexity・Claude・ChatGPT・Geminiの使い分け
  • 実際に何に使っているか(副業・勉強・日常)
  • AIを使い始めて変わったこと

AIを使い始めたきっかけ

副業として動画編集を始めようとしていたとき、「BGM制作もAIでできる」という情報を知りました。

最初は「AIに音楽が作れるの?」と半信半疑でしたが、試しに使ってみたら本当に曲ができてしまって驚きました。

そこからAIへの興味が広がり、調べ物・文章作成・ファイル整理など、いろんな場面で使うようになりました。

ちなみに動画編集自体のスキルは、スクールで効率よく学ぶのが一番早いと実感しています。自分も参考にしているのがこちら。

🎬 最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく【クリエイターズジャパン】(PR)
無料カウンセリングを見てみる

動画編集ソフトは最初から有料のものを買わなくてもOKで、まず無料で使えるものから始めるのがおすすめです。

🖥️ 初心者でも使いやすい動画編集ソフト【GOM Mix】(PR)
無料ダウンロードを見てみる

私のAIツール使い分けマップ

ツール主な用途無料で使えるか
Suno AI楽曲・BGM制作無料プランあり
Perplexity調べ物・最新情報の検索無料プランあり
Claude文章作成・相談・ファイル整理無料プランあり
ChatGPT調べ物・アイデア出し無料プランあり
GeminiGoogleサービスとの連携無料プランあり

① Suno AI|音楽・BGMを自動生成

副業の動画コンテンツに使うBGMをSuno AIで作っています。

「明るくてテンポのよいBGM、ビジネス系動画向け」などのテキストを入力すると、数秒でオリジナル楽曲が生成されます。

EDM系が面白くて、英語・日本語・中国語でそれぞれ作ってみました。言語を変えるだけで曲の雰囲気がガラッと変わるのが新鮮で、気づいたら何曲も作っていました。

そもそもSuno AIを知ったのは、両学長のライブで紹介されていたから。「BGMが自分で作れる」と聞いて半信半疑でやってみたら、本当に曲ができてしまって。最初はちょっと驚きました。

無料プランでも毎日一定数の生成ができます。商用利用については有料プランへのアップグレードが必要なので注意してください。

② Perplexity|「今」を調べるならこれ

ChatGPTとの違いは「最新情報にアクセスできる」点です。Webを検索しながら答えを返してくれるので、ニュース・制度改正・最新トレンドの調査に向いています。

  • NISAや税制改正の最新情報を調べる
  • 「〇〇って最近どうなってる?」という時事ネタの確認
  • 投資先の企業情報のざっくり把握

使い始めたきっかけはSoftBankのキャンペーンで1年間無料だったこと。正直最初はそれだけの理由でした(笑)

一番便利だと感じているのは、検索結果と一緒に情報源がすぐ表示される点。NISAや税制改正など、お金関係の情報を調べるときに「これってどこから来た情報?」がすぐ分かるのは安心感があります。

ただ、もうすぐ1年の無料期間が終わるので、継続するかどうか絶賛思案中です。有料にしても使う価値はあると思っているんですが…迷っています。

③ Claude & Claude Code|文章・ファイル・作業の助手

文章を書いたり、アイデアをまとめたり、ファイルを整理したりするのに使っています。

特に「Claude Code」というツールを使うと、ファイルの作成や整理をAIが代わりにやってくれます。この記事の下書きも、実はClaudeに手伝ってもらいながら作りました。

  • 記事の構成相談・文章の磨き上げ
  • プロフィールやデータの整理
  • 複雑な書類や調べものの要約

記事作成や整理以外にも、かなりディープな使い方をしています。

一つはFXの自動売買EA(エキスパートアドバイザー)の作成。プログラミングの知識がない自分でも、Claude Codeと対話しながら実際に動くものが作れました。

もう一つが面白くて、昔遊んでいたMac用のゲーム「AQUAZONE」を現行のMacで動くようにしてもらったこと。「普通なら諦めそうなこと」を諦めずに試せるのが、AIのいいところだと思っています。

④ ChatGPT|万能型・アイデア出しの壁打ち相手

アイデア出しや、何かを説明してもらいたいときに使います。画像生成(DALL-E)も使えるのが便利。

  • 副業のアイデアをブレスト(壁打ち)
  • 動画のタイトル・サムネイルのアイデア出し
  • 英語の翻訳・メールの文章作成

実は自分が最初に使い始めたAIがChatGPTです。

特に活躍したのが、大阪のワンルームマンション投資で物件を探していたとき。自分は大阪に土地勘がなくて、不動産屋から提案される物件のエリアや条件を一人で評価するのが難しかった。そこで何件かの候補をChatGPTに並べて、条件を一緒に整理してもらいました。

あと、不動産屋が次々と物件を提案してくる中で「この物件は断りたいけど角が立たない言い方が分からない」という場面も何度かあって。そういうときにも「こういう状況でうまく断る文面を作って」と相談すると、すぐ使える文章を出してくれました。

……ちなみにリベ大ではワンルームマンション投資は「毒キノコ」扱いなので、あまり大きな声では言えないんですが(笑)

⑤ Gemini|Googleサービスと連携させると便利

GmailやGoogleドライブと連携できるのが強みです。Googleをよく使う方には特に相性がいい。

きっかけはGoogle AI プロフェッショナル認定証の人数限定・無料募集でした。「せっかくだから」と応募して、それが初めてGeminiをちゃんと触るきっかけに。

GemやNotebookLMなども一通り使ってみて気づいたのが、「プロンプトの書き方やペルソナの設定の仕方は、どのAIツールでも応用が利く」ということ。一つのAIを深く使い込むと、他のAIも上手く使えるようになる——これはやってみて分かったことです。

AIを使い始めて変わったこと

1. 調べ物の速度が上がった
何かを調べるのに「検索して・記事を読んで・理解して」という手順が、AIに質問する1ステップに短縮されました。

2. 「やりたいこと」への心理的ハードルが下がった
「動画BGMを自作したい」「ファイルを整理したい」など、以前なら面倒でやらなかったことがAIを使うと取り組みやすくなりました。

会議の議事録やメモもAIが自動で文字起こしてくれるので、仕事の効率もかなり上がっています。

📝 AI文字起こしで会議・メモを効率化【Notta】(PR)
無料で使ってみる

3. 副業の準備が進んだ
動画編集×AIのBGM制作という組み合わせで、副業の方向性が少し見えてきました。

AIを始めたい方へ

まず1つだけ試してみることをおすすめします。

やりたいことまず試すAI
調べ物をしたいPerplexity
文章を書くのを手伝ってほしいClaude or ChatGPT
BGM・音楽を作ってみたいSuno AI

最初は「上手く使えなくて当然」くらいの気持ちで。自分も最初は何を入力したらいいか分からず、とりあえず「こんにちは」と送ってみました(笑)

動画編集を副業にしたい方は、ツールの使い方と合わせてスキル自体を身につけておくと、AIとの組み合わせがさらに強くなりますよ。

🎬 動画編集スキルをAIと組み合わせたい方へ【クリエイターズジャパン】(PR)
無料カウンセリングを見てみる

まとめ

AIは「難しいもの」じゃなくて、「使ってみたら便利だったもの」でした。

最初の一歩さえ踏み出せれば、あとは自分の使い方が少しずつ見えてきます。動画編集のBGM制作も、文章作成の補助も、調べ物の効率化も——全部、「やってみたら意外とできた」の積み重ねです。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました