※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
はじめまして。埼玉在住・50歳の会社員、カズと申します。
理系出身で、営業しながら設計もやっている、ちょっと変わり種です。
2026年5月にFP3級を取得しました。金融の専門家でも何でもないですけど、市販のテキストと問題集だけで受かったので、その話を書きますね。
FP3級を受けたきっかけ
リベシティ(リベラルアーツシティ)に入ったら、宿題リストにFP3級が載っていたんですよ。
それがきっかけです。シンプルに。
ただ、自分でも「老後のお金のこと、ちゃんと分かっているのかな」という不安はずっとあって。年金も保険も不動産も、なんとなく分かったつもりでいたけど、実はよく分かっていなかったんですよね。FP3級はそのモヤモヤを一気に整理できた感じがして、受けてよかったと思っています。
使ったテキスト
この2冊だけです。図解が多くて読みやすい。教科書で読んで、問題集で確認する。これを繰り返しただけです。
📚 みんなが欲しかった! FPの教科書3級(2026-2027年版)
→ 楽天ブックスで見る(PR)
📝 みんなが欲しかった! FPの問題集3級(2026-2027年版)
→ 楽天ブックスで見る(PR)
勉強したのは1月から4月の約3ヶ月。スキマ時間にコツコツやっていました。
もっと早く受ければよかった
これが一番伝えたいことです。
FP3級の合格ラインって、6割なんですよ。
満点を目指す試験じゃないんです。
それを知っていたら、絶対もっと早く受けていました。テキストを1周したら、もう試験日を予約してしまっていい。「もう少し準備してから」って待ち続けるのが、一番もったいない。
自分みたいに3ヶ月じっくりやる必要はなかったな、と今は思っています。勢いで申し込んで、勢いで受ける。それで十分な試験です。
試験はCBT方式で、自分は新宿の会場で受けました。選択問題が中心で、難しいというより「ちゃんと読んだかどうか」が問われる感じでした。
受けて変わったこと
ニュースの見え方が変わりました。「金利が上がる」とか「NISA改正」とか、前は流していたニュースが、意味のある情報として入ってくるようになったんですよね。
あとは、ワンルームマンション投資をしているんですが、FPの知識で自分の状況を改めて見直せたのが大きかった。「あのとき、この視点が足りなかったな」って気づけることが増えました。
保険についても、FP3級を勉強してから「自分の保険、本当に必要なの?」と思うようになりました。でも自分で全部判断するのは難しくて、無料のFP相談を使って整理するのが一番早いなと実感しています。
🔍 無料でFPに保険・資産の相談ができる【保険マンモス】(PR)
→ 無料相談を見てみる
次のステップ
FP3級の次は、簿記3級を勉強しています。
お金の全体像はFPで学べたので、次は数字の読み方を身につけたいなと思って。宿題リストを一個ずつ潰していく感じで進めています。
まとめ
合格ライン6割。テキストと問題集をセットで、あとは勢いで申し込む。それだけでいいです。
「まだ準備が足りないかな」って思っている方、その気持ちはよく分かるんですけど、早く受けた方がいいですよ。得るものが多いです。
FP3級を取ったあと、次に何をすればいいか迷う方には、資産形成や保険の相談を無料でできるサービスもあります。勉強で得た知識を「自分の場合はどうなの?」に変換する場として使ってみるのもいいですよ。
💬 資産形成・保険の無料相談【FPカフェ】(PR)
→ 無料相談を見てみる
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
写真:Iewek Gnos / Unsplash
コメント