※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。また、保険・税金などの最終的な判断はご自身の状況に合わせて行ってください。本記事は特定の保険・サービスの加入を勧めるものではありません。
こんにちは。埼玉在住・会社員のカズです。
50代になって、いちばん効いたお金の対策は「投資で増やす」ことではなく、固定費を下げることでした。
しかも固定費は、一度下げると毎月・毎年ずっと効きます。私はFP3級を取ったあと家計を全部見直して、ガン保険と個人年金を解約しました。
とはいえ「自分はいくら下げられるのか」が、最初はピンと来ないものです。そこで、選ぶだけで年間の削減目安がわかる簡単な診断ツールを作りました。まずは触ってみてください。
ざっくり1分診断
結果を見たあと、どこから手をつけるか
診断はあくまで「ざっくりの目安」です。実際にどれだけ下がるかは契約内容によります。そのうえで、私の経験から「手をつけやすい順」を書いておきます。
① スマホ(通信費)— 一番カンタンで効果が大きい
大手キャリアから格安SIMに替えるだけで、月数千円下がる人が多いです。番号もそのまま、手続きもオンラインで完結します。
② 使っていないサブスク — 今すぐゼロ円
動画・音楽・アプリ、なんとなく続いているものはありませんか。解約は数分で終わって、一番ノーリスクな節約です。
③ 電気・ガス — 見直してないなら一度だけ
新電力への乗り換えで下がる場合があります。ただし条件によるので、過度な期待はしないほうがいいです。
④ 保険 — 下げ幅は大きいが、慎重に
固定費の中で保険はインパクトが大きい一方、「削りすぎ」も怖い部分です。ここだけは、自分だけで判断しないほうがいいと思っています。
保険だけは「第三者の目」を借りた
私の場合、FP3級で基礎を学んだうえで、それでも保険は迷いました。「この特約、本当に要る?」が自分では判断しきれなかったんです。
結果的にガン保険と個人年金は解約しましたが、その判断の前に、無料で相談できるFPサービスも参考にしました。入りすぎているか・足りないかは、人によって本当に違います。
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もちろん、相談したからといって必ず保険に入る必要はありません。「今の保険で問題ないか」を確認するだけでも価値があります。
まとめ
- 固定費は一度下げると毎年効く、50代に効率のいい対策
- 手をつける順は スマホ→サブスク→電気→保険
- 保険だけは「削りすぎ」も怖いので、第三者の目を借りるのが安全
- まずは上の診断で、自分のざっくりの削減額を知ることから
固定費の見直しは、派手さはないけれど、確実に効きます。よかったらこのページをブックマークして、見直しのチェックに使ってください。
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カズ


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