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こんにちは。埼玉在住・会社員のカズです。
今日は、「50代の資産形成だけでは、正直モチベーションが続かない」という話をします。
私が副業ブログを始めた本当の理由は、もっと俗っぽいものです。
アーロンチェアと、Apple製品が欲しいから。
50代から、自分の欲しいものを諦めないために。そんな副業・資産形成・ガジェット生活の記録です。
50歳になって、急に定年が怖くなった
40代の頃は、定年なんてそこまで心配していませんでした。ところが50歳になった途端、急に気にし始めたんです。
うちの会社は定年が60歳です。でも、還暦を迎えた翌月から嘱託になって、給料が激減した状態で働いている先輩をよく見かけます。
正直なところ、そこまでして今の仕事にしがみつきたくはない。少しでも別の収入の柱がほしい。そう思ったのが、ブログや副業を始めたきっかけでした。
遠回りもしました
ここに来るまで、遠回りもしています。実は以前、高額なオンラインサロンに入ってしまい、資産を減らしながら転売などに手を出していた苦い時期がありました。
「楽して稼げる」的な話に、まんまと乗ってしまったんですね。その経験があるからこそ、今は地に足のついたやり方を選ぶようにしています。きっかけになったのは、YouTubeで見たお金の発信でした。
今やっているのは、こんな感じです。
- FP3級は取得済み
- 日商簿記3級を勉強中
ただ、簿記のほうはなかなか進みません。いざ始めると「あれもこれも」と手を広げすぎてしまって、「今日はどれからやろう」と迷っているうちに、結局何もできずに一日が終わる。そんな日も多いです。50代の副業あるある、かもしれません。
たどり着いたのは、結局「Apple」だった
家でできるデスクワークとして、ブログのほかにせどりも考えています。そうやっていろいろ見ているうちに、自分がずっとこだわってきたものに改めて気づきました。
やっぱり、Apple製品なんです。
- Power Macintosh 7500から始まり
- iPhoneは3GSからずっと、何台買い替えたかわからないほど
今はiPhone 16 Proを使っています。たぶん18 Proが出たら、また買い替えるでしょう。我ながら、しょうがないなと思います。
椅子が、どうにもいけない
作業環境も気になり始めました。机は、IKEAで見つけたコルクの机が広くて気に入っています。問題は椅子です。
IKEAで買った食卓用の椅子を、他にないのでそのまま使い回しているんですが、長時間座るとやっぱり辛い。
そんなとき、「自己投資的なお金の使い方」という発信を見て、デスクチェアを真剣に調べ始めました。行き着いたのが、ハーマンミラーのアーロンチェアです。
銀座のショールームまで実際に試座しに行って、「ああ、やっぱりいいな」と確信しました。
妻には「椅子に30万は高い」と言われた
うちの奥さんには「椅子に30万円は高い」と言われました。まあ、確かに高いです。返す言葉もありません。
でも、どうせ高い買い物をするなら、アーロンチェアの中でも一番こだわった仕様(革張り・ポリッシュドアルミニウムのデザイン)の一脚を、絶対に買ってやる。そう思いながら、計画を進めています。
この「アーロンチェアを副業で買う」という目標については、別の記事に詳しく書きました。
まずは、収入の柱を作る
とはいえ、まずはその元手です。「収入はすべてを癒やす」なんて言いますが、定期的な収入が見込めるようになったら、投資にも回したいし、iPhone 18 Proが出たらそれも買いたい。
欲しいものは、正直、渋滞しています。でも、それでいいと思っています。
最終ゴールは「身軽な50代」になること
欲しいものの話ばかりしてきましたが、その奥には、もう少し大きな目標があります。副業で収入の柱ができたら、私がやりたいのは2つです。
ひとつは、住宅ローンを返してしまうこと。
毎月の返済がなくなるだけで、心の余裕はまるで変わります。固定費の中でも住宅ローンは一番大きい存在なので、ここが消えると一気に身軽になれる。そう思っています。
もうひとつは、大阪に持っているワンルームマンション2部屋を、ローンのない状態で持つこと。
私は今、大阪のワンルームを2戸持っています。場所には自分なりにこだわって選んだ、気に入っている物件です(自分では「お宝」だと思っていますが、そこは親バカみたいなものかもしれません)。
ただ、まだローンが残っています。これを副業の収入で前倒しして返していって、最終的に「ローンなしで2部屋を持っている」状態にできたら——それが私の理想です。
ローンのない不動産が2つあれば、家賃がそのまま手元に残ります。年金とは別の、もうひとつの収入源になる。老後の安心材料として、これ以上のものはないと思っています。
※ワンルーム投資には空室・価格下落などのリスクもあります。私の場合の話なので、誰かに勧めるものではありません。この経緯はnoteのほうで正直に書いています。
欲しいものがあるから、続く
「老後が不安だから節約」だけだと、私はたぶん続きません。
「アーロンチェアが欲しいから」「次のiPhoneを気持ちよく買いたいから」——そういう具体的な欲のほうが、私には燃料になります。
50代から、欲しいものを諦めない。そのための副業を、これからも記録していきます。
固定費を見直して元手を作る話は、こちらにまとめています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
カズ


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